隠岐から:風待ち海道倶楽部の情報お届けブログ


島根県隠岐の島町を中心としたまちづくり活動の情報をお届けします
by kazemachikaidou
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
リンク
風待ち海道倶楽部ホームページ
風待ち海道倶楽部の本体HPです。
風待商店街
西郷港界隈の商店が協同で立ち上げているHPです。
隠岐の島町役場
隠岐の島町役場の公式HPです。
e-oki.Net
隠岐の観光情報を一手に引き受けている隠岐観光協会のHPです。
布施ダイビングセンター
県内でも先進的にAEDを導入した布施にあるダイビングセンターです。
古民家“幸”
隠岐の島町北部の武良(むら)という地域で古民家を使った民泊・陶芸体験に取り組んでいるグループです。
隠岐野鳥倶楽部
隠岐に生息している野鳥の活き活きとした表情をとらえた写真を撮影されています。コウノトリやカワセミの写真もありますよ。
隠岐から発信!森林・林業普及情報
隠岐地方の森林・林業情報を提供されているブログです。写真も豊富です。
隠岐NPOセンター準備会
隠岐の島町のまちづくりに取り組むためのNPO設立に向けて活動しているグループです。現在は木質バイオマスなどを中心に取り組まれています。
最新のトラックバック
隠岐の島西郷港(続隠岐旅..
from 時空の流離人(さすらいびと)..
隠岐の島(隠岐諸島)
from さんたのブログ
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

色々な花が咲いていました

 先週ドライブをしていて色々な花を見つけました。その中のいくつかを紹介します。
c0096493_19173457.jpg

c0096493_19174647.jpg

この花は隠岐を代表する花の一つでもあるチョウジガマズミです。環境省の準絶滅危惧種に指定されていますが、隠岐ではこのように道路沿いの斜面に群生していて、普通に見ることができます。白い小さな花ですが、近づくと甘い香りが漂ってきました。
c0096493_1925468.jpg

隠岐の固有亜種オキタンポポです。近年西洋タンポポにその生息地を奪われていますが、隠岐では隠岐自然倶楽部などが中心となってオキタンポポの保護活動なども行っています。
c0096493_19433895.jpg

この花はウラシマソウという花で初めて見ました。ちょっと分かり難いかもしれませんが、先端に釣り竿のような長い紐が付いていることからその名前が付いたそうです。
c0096493_1946217.jpg

この花はマムシソウという花です。この花も初めて見ましたが、茎がまむしのような模様をしていることと花の形が鎌首をもちあげたような形に似ていることから命名されたそうです。
[PR]

# by kazemachikaidou | 2009-04-27 19:50 | ■日々の様子

黒曜石の採掘場所の見学に行ってきました。

 先日、黒曜石の採掘・加工をされている八幡浩二さんのお父さん(八幡昭三さん)に案内していただき、黒曜石の採掘場所の見学をしてきました。200mぐらいの断崖絶壁の中腹あたりで黒曜石の採掘をしているとは聞いていましたが、道なき道を歩き命綱を伝ってたどり着いた採掘場所は想像を絶するものでした。
c0096493_1747191.jpg

c0096493_17474574.jpg
c0096493_1748686.jpg

八幡さんのお父さんは今年83歳!何十年も通い続けて慣れているとは思いますが、私たちが恐る恐る歩いているのを尻目に笑いながら先へ進んで行きました。
c0096493_17564421.jpg

 黒曜石の採掘状況です。
c0096493_1757660.jpg

掘り出した黒曜石です。 この2枚の写真だけを見るとある程度広い場所で採掘を行っているように見えますが、足下は下のような崖になっていてちょっとでも油断すると転落死するような場所でした。
c0096493_17572987.jpg

 足場のない命綱もないような所なので途中引き返したいと思いましたが、八幡さんのお父さん(83歳!)が案内してくれている以上そういうわけにもいかず、高所恐怖症の私はなんとか採掘場所に到着することは出来ましたが、帰りは冷や汗ダラダラでした。
 今回の見学で採掘場所の凄さというか、よくこんな場所で採掘をしてるものだとびっくりしましたが、それ以上に八幡さんのお父さんの凄さに感動しました。カメラしか持っていない私たちが四苦八苦するような道を平気で歩いているし、しかも帰りは何十キロもの黒曜石を背負って崖をよじ登って来るのですから!!
 私は見学の途中でも、そして見学が終わってからも、ただ、凄い!感動しました!という言葉しか出てきませんでした。それほど貴重な体験をさせていただきました。
 皆さんも一度八幡さんのお父さんに会いに行ってみませんか? 優しい笑顔で語りかけてくれる姿からは想像も出来ない凄さを感じることが出来ると思いますよ。
[PR]

# by kazemachikaidou | 2009-04-21 18:27 | ■日々の様子

中国街道研究会で活動布告をしました

 先月3月16日に国土交通省主催の中国地区街道研究会が開催され、活動事例として風待ち海道倶楽部の活動報告を行ってきました。
 また、活動報告後は連携をテーマにしたパネルディスカッションにも参加しました。
c0096493_16212955.jpg

夢街道ルネサンス・日本風景街道中国の認定地区がそれぞれ手作りのパネルを展示し地域のPRを行いました。
c0096493_16262242.jpg
c0096493_16264071.jpg

活動報告では、認定地区の中から選ばれた5地域がそれぞれ8分程度で紹介することになっていたのですが、一人で20分も喋ってしまい他の皆様に大変ご迷惑をおかけしてしまいました。
c0096493_16325460.jpg

活動報告の後は連携をテーマにしたパネルディスカッションが行われ、熱心な意見交換が行われました。
[PR]

# by kazemachikaidou | 2009-04-21 16:42 | ■日本風景街道/SBW

モニターツアーを開催しました。

 久しぶりのブログの更新です。私が4月の人事異動で新しい部署に異動となったものですから、業務の引き継ぎなどでブログの更新ができなくすみませんでした。
 3月20、21日のことなのですが、広域的な観光ツアーの構築を目的として旅行代理店の方々を招きモニターツアーを実施しました。
 高速船レインボーの臨時便を出し、境港-島前遊覧-西郷港のルートで船内では備え付けのテレビを使い隠岐のプレゼンテーションも行いました。
 高速船の操縦室の見学もさせていただいたり、島前の赤壁・国賀海岸などを間近で見ることができ、隠岐生まれの私にとっても初めての体験をすることができました。
c0096493_11271643.jpg

高速船の運転状況です。ちょっと見た感じですが、操縦にはとても神経を使っているようでした。
c0096493_11302020.jpg

船の制御状況です。分かり難いかもしれませんが、画面中央に船の状態が映し出されていて、コンピューターによって船の傾きなどが制御さえています。
c0096493_11304065.jpg

航行中に風待ち海道倶楽部の斉藤一志さんによる隠岐学講座が行われました。
船内でこのような講座が行われたのは多分初めてのことではないでしょうか。
 ただ、当日は時化ていたので、船に弱い斉藤さんはこの講座の後ダウンしてしまいました。
c0096493_11335421.jpg

船から見た知夫里島の赤壁です。船長さんの好意で赤壁の前で止まって頂いたので、初めて赤壁を海から見ることが出来ました。
c0096493_11374758.jpg

翌日は島後内の観光資源をめぐり、昼食後は古民家で梅のデザートを食べながらゆったりとした時間を過ごしていただきました。
[PR]

# by kazemachikaidou | 2009-04-21 11:52 | ■倶楽部ニュース

全国町村会の取材を受けました

 2月14日、15日に全国町村会の黒田さんが隠岐を訪れ、勤務する全国町村会(東京都千代田区)の広報誌で風待ち海道倶楽部の活動を紹介するために取材してくれました。
 黒田さんとは2004年に対馬で開催されたゴミサミットで初めてお会いしたのですが、2005年に隠岐で開催した『海ゴミサミット隠岐会議』にも参加してくれましたし、2006年に東京大学で開催した『風待ち海道エコツーリズム大学in東京大学』にも参加して頂きました。
 2月14日は黒曜石の採掘加工をしている八幡浩二さんの加工場を訪れ、八幡さんと八幡さんのご両親の取材を行いました。
c0096493_1935579.jpg

 写真左側が黒田さんで右側が八幡さんです。八幡さんが作られている黒曜石の民芸品(黒曜石にアワビの貝殻を埋め込んだ作品など)を見て感激していました。
 黒田さんが八幡さんの取材をしている間、私は八幡さんのご両親と話をしていたのですが、黒曜石の加工を始めた裏話などを聞くことができとても面白かったですよ。 
c0096493_19132813.jpg

当日は、島根県が定めている『竹島の日』のために、黒曜石に竹島の形を切り抜いたアワビの貝殻を埋め込む作業をしていたのですが、一つ一つ手作業で行ってる姿からは竹島に対する八幡さんたちの想いが伝わってくるようでした。
c0096493_19241825.jpg

八幡さんの取材の後はいつものように懇親会を行い、4年ぶりの再会に祝杯をあげました。
c0096493_1927080.jpg

[PR]

# by kazemachikaidou | 2009-02-25 19:28 | ■倶楽部ニュース