隠岐から:風待ち海道倶楽部の情報お届けブログ


島根県隠岐の島町を中心としたまちづくり活動の情報をお届けします
by kazemachikaidou
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日本風景街道 日光視察編

前回の報告からずいぶんと間が空いてしまいましたが、日本風景街道日光街道視察編をお送りします。

当日は、日光市役所の支所に行き市役所の担当の方、国土交通省の担当の方にご挨拶。
実は、この支所の建物がすごいものだったのですが、写真がありません…。

約半日の案内を日光市の方にしていただきました。

まず最初に向かったのは日光東照宮。家康公のために江戸幕府三代将軍家光が建立させたというものです。
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日光には最盛期で約800万人の観光客が訪れていたということですが、現在は約600万人ほどに減少しているそうです。
ちなみに、800万人近く訪れていた当時はキャパを超えていたそうで、日光として望ましいのは700万人ではないか、とのことでした。

これは参道を下から見上げたものです。
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これは参道を上から見下ろしたものです。
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この写真で気付くことありますか?


実は、この参道は下(ふもと?)の方がやや狭く、上に行くほど広くなっているそうです。

同じ幅で造ると遠近法でどうしても遠くのものが小さく見えてしまいますよね。
そうすると、大権現が眠る上の方が小さくなってけしからん、ということで遠近法を考慮して、下から見上げても小さく見えないように予め上のほうの幅を大きめにしたそうです。

こちらは五重塔。装飾が素晴らしかったです。
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東照宮の有料範囲には入らず、その先へ移動したのですが、この石垣の通りも風情があっていい感じでした。
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その後は、再びバスに乗って中禅寺湖~戦場ヶ原へ向けて移動します。

その途中には有名ないろは坂も通りました。

Wikipediaによると、中禅寺湖は周囲長25km、面積11.62平方キロ、最大水深163mだそうです。
宍道湖の周囲長47km、面積79.1平方キロと比べると幾分小さいのですが、宍道湖の最大水深は6.4mで、水深は圧倒的に中禅寺湖が深くなっています。
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ちなみに、この中禅寺湖は水面標高1269mでかなり高地になっています。
大田市の三瓶山が1126mなので、三瓶山頂上よりも高いところにあることになります。
そのせいか、中禅寺湖の周りにはまだ桜が残っていました!!びっくりしました。

空気も少しひんやりしていて肌寒いくらいでした。
わずかな移動の間に一気に上る日光、不思議な街道です。

戦場ヶ原編に続きます。
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by kazemachikaidou | 2007-06-15 10:27 | ■日本風景街道/SBW

日本風景街道シンポジウム~日光視察

5月31日から6月1日にかけて、「日本風景街道シンポジウム 日本風景街道への期待」参加と、「時空から天空への道 日光街道」を視察してきました。

が!前日の準備段階でデジカメの充電をしていたら当日かばんに入れるのをすっかり忘れてきてしまったので、写真はほとんどありません・・・。
申し訳ないです。

■シンポジウムの概要
日時:平成19年5月31日(木) 14:15~17:00
場所:浜離宮朝日ホール
主催:国土交通省

基調講演:「日本風景街道のこころざし」~交流が育む国土文化~
        中村良夫 東京工業大学名誉教授

パネルディスカッション:「風景街道のかたちとこころ」
パネリスト:
奥田碩(社団法人 日本経済団体連合会 名誉会長)
石田東生(筑波大学大学院システム情報工学研究科教授)
高谷弘志(東オホーツク・シーニックバイウェイ連携会議代表)
竹岡圭(モータージャーナリスト)
吉本多香美(女優)
谷口博昭(国土交通省技監)
コーディネイター:
横島庄治(NPO法人環境システム研究会理事長)


このシンポジウム、定員は380名ということで募集があったんですが、実際には会場に入りきらないほどの人数が集まっていました。
そのため、急遽?入りきれず会場ロビーで話を聞く人のためにテレビ中継もされていました。
それくらい、この日本風景街道に対する期待が大きいものなのでしょうね。

個人的には、経団連の奥田名誉会長を生で見れたことの衝撃が大きくて。
「うわぁ~!!これが奥田さんか!」みたいな。
奥田さんがしきりに自動車会社の奥田ではなく、経済団体の代表としてニュートラルな立場だと繰り返し強調していた点がなかなか面白くもあり、本当に?とも思ったところです。

吉本多香美さんは最近あまりテレビで見ないなーと思ってたら、ロハスに傾倒されているようで、マウンテンバイクで野山を駆け回ったり、オーガニックな生活を送られているとか。
ぜひ隠岐の野山も駆けていただきたいなと。

パネルディスカッションの流れとしては、こんな感じ。
1.今の道路に足すもの、引くもの:ハード面から
2.さまざまなレベルでの活動・取組み:ソフト面から
3.まとめ


1の話では、例えばB/CのBが、従来の経済効果だけで良いのか?という視点が示され、例えばCO2排出量削減効果や、道路を楽しむ・道路で和むといった意味合い、要素も加味していくことが必要ではないかとの提言もありました。

石田先生からは、風景街道は文化の創造であり、文化の創造には相当な時間を要することを覚悟せざるを得ないという指摘。

2の話だと、高谷さんから東オホーツクでは「住民参加」ではなく「住民主体」でやっていると報告。行政はあくまでも黒子だよと。
奥田さんは企業としてもCSRが叫ばれ、徐々に地域貢献に目が向き始めているだろうと。
また、企業からの社会貢献を誘発する仕組みづくりは行政の果たすべき役割ではないかという提言がありました。

最後に、高谷さんが仰っていたことに「好きだからやる」、「命はかけない」という言葉に実際に活動されている人の根本的な部分が見えた気がしました。

簡単ですが、紹介終わりです。

日光についてはまた後で報告します。
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by kazemachikaidou | 2007-06-06 09:51 | ■日本風景街道/SBW

写真で見る北海道視察(3日目札幌~支笏湖~恵庭)

ものすごく遅くなりましたが、シーニックバイウェイ北海道視察旅行3日目を紹介します。

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3日目はdecの方が同行していろいろな活動地域・団体の案内をしていただきました。

まず最初に訪れたのが、支笏・洞爺・ニセコルートの中の支笏湖。
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支笏湖ではちょうど氷濤祭の最終日でした。
氷濤祭というものは初めて知ったんですが、支笏ブルーと呼ばれている氷がとてもきれいでした。
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ここは祭の最終日だということで、関係者の方からお話を聞くのは難しいだろうと
事前にdecの方からは聞いていたんですが、風待ち海道倶楽部から視察に同行していた
もう1人の方が受付の女性と話をしていたら、その方のご主人が関係者で、
「そういうことなら呼びましょう」と、急遽関係者の方からお話を聞くことができました。
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これには、難しいといわれていた方もびっくりされるやら感心されるやら。

行政からの助成金もあるようですが、基本的には地域の方の出資や会場内での
フード販売、そして次回の開催に協力してくださいという支援金でされているようです。

この後は同じルートの恵庭でお話を聞くことに。
恵庭では道と川の駅でハンバーガーを食べながらの昼食会&意見交換会。
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いいとこどりツアーが非常に好評だということですが、住宅地に団体を連れて行くことには
やはり抵抗を感じたそうで、今は団体ではなく、小グループを案内しているそうです。
写真だけでしたが、本当に普通の民家のお庭がすごいことになっていました。

3日目は帰りの飛行機の時間もあり、やや駆け足でしたが3日間通して本当にあっという間で濃密な時間をすごすことができました。


一応、空港内の様子も。
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飛行機はこちら。(乗ったのはこれじゃないですよ。)
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by kazemachikaidou | 2007-03-04 22:28 | ■日本風景街道/SBW

写真で見る北海道視察(2日目 札幌~富良野、ウィンターサーカスなど)

シーニックバイウェイ北海道視察2日目です。
2日目は本当に盛りだくさんですよ!

2日目はJRさんと支援センターとの共同企画によるモニターツアーに同行させていただきました。
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集合場所は札幌駅で、行ってみると僕たちが参加するツアーだけでなく、
ほかにも多くのツアーの集合場所のようでした。
目印なのか?構内には鐘が設置されていましたが、音はかなり大きかった。
びっくりしました。

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天気はごらんのように快晴!視察中の3日間は本当に天気が良かったんですよ。

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これは遠目から見た2日目の最初の目的地である富良野にあるプリンスホテル。
隣接するゲレンデではスノーボードのワールドカップ開催中でした!!
うぎゃ~!!ど、どうせなら軽くすべってみたかった・・・けれど、ここは仕事中!
お昼の意見交換会まで周辺を散策してみました。

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すぐそばには「ニングルテラス」というエリアがあり、コテージ風の建物が集まって
いろんなお店が参加しているところでした。
が、開店時間は正午からということで、別のところを散策することに。

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JRの方の案内によると、近くにフジテレビのドラマで使われた「森の時計」という喫茶店があるらしいので、同行した皆さんと向かってみました。
その途中で雪に触ってみたらサラサラでした。
山陰の雪とは違うな~。すべったら気持ちいいだろうなぁ。。。
・・・
森の時計はお客さんでいっぱいで入ることができませんでした。

なんというか、こんな雪だらけの山の中に入りきらないほどの人が訪れるということが
すごいな、という話をしてました。
スキーやスノボの客層ではない人が普通に雪山に遊びに来ているという事実。

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そうこうしていると正午を迎えたので、ニングルテラスにあった「チュチュの家」で
「焼きミルク」を飲みました。これは美味しかった!
味付けを同行していた方が質問していましたが企業秘密とのことでした。
それはそうですよね。
でも、本当に美味しかったです。

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焼きミルクで一休みしてから、富良野で活動されている方お二人との意見交換会の時間に。
かとうけいこさんの隣が小田島さんで、その隣の方が丸山さんです。
隠岐の取り組み状況は、現在のところ、この富良野で活動されている方々のお話が
参考になると感じました。

・支援センター⇒全道レベルでの活動
・大雪・富良野ルート⇒特定地域レベルでの活動

これは置き換えると、支援センターの活動は中国地方全体を統括するような動き方だと思うんです。そうすると、隠岐という特定の地域で活動する風待ち海道倶楽部あるいは隠岐全域としては、大雪・富良野ルートで活動されるお二人の話が非常にマッチします。

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時間もないため、意見交換はランチミーティングという形に突入。
白いカレーは美味しかったです!スープカレーも食べてみたかった!と帰ってから思いました。

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お二人とのランチミーティングを終えた後は、富良野塾の舞台「谷は眠っていた」を鑑賞。
感動的というか、終わった後のバスの中ではいろいろと考えさせられた芝居でした。
あれを見ようと思えば毎年でも見ることができる富良野周辺にお住まいの方はすばらしいと感じました。

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こちらは途中で立ち寄ったシーニックバイウェイの情報拠点スペース。
コミュニティFMも入っているところでした。

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ここからは「ウィンターサーカス」に参加されたクリエイターの方もバスに同乗して、
どういう思いで制作したのかなどお話していただきました。
この方は長期にわたって富良野で生活して、地元の方との交流を深めて完成にこぎつけたとのこと。

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その作品がこちら。船の舳先を模した雪像です。
ローソクの優しい灯りが印象的でした。子どもたちも楽しそうにしてましたよ。
遠くに見えていたのは十勝の山々だそうです。

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こんなライトアップも素敵でした。

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こちらは大学生のチームが制作した雪像。
テーマは森、林だそうです。この裏には実際に林があるそうです。

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こちらは建築家の方の手による雪像。雪のプールや雪の壁でした。
離農された土地を活用した雪像でした。
また、ウィンターサーカスに関わった人から四つのテーマで感想などを聞き、
それを雪の壁に投影されていて、こちらも雰囲気が出ていました。

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そのすぐそばにはシーニックバイウェイ北海道の情報拠点が。
パンフやマップなども豊富にあり、施設の前には↓のような方が!
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来た人を楽しませようという姿勢がすごく伝わってきました。
というより、自然と楽しくなる、そんな空間でした。
聞けば牧場?を営んでいるとかで、ポニーも連れてこられてました。

これで2日目は終了です。
この後はふたたび電車で札幌まで帰りました。

さすがに夜は寒くなってきていましたが、それでも凍える寒さではありませんでした。

えー。3日目に続きます。
かなりボリュームがあるので、適当に端折ってますが、ご理解いただけると助かります。
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by kazemachikaidou | 2007-02-21 01:01 | ■日本風景街道/SBW

写真で見る北海道視察(1日目新千歳~札幌市内)

遅くなりましたが、北海道視察の写真も合わせてご紹介!!

かなり写真は多いので、1日ずつご紹介します。気長にご覧ください。

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これは新千歳から札幌市内に向かう車中で撮影しました。
思ったより雪は少ない?
北海道には昼過ぎについたので、路面はところどころ乾燥しているところもありました。

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市内のホテルにチェックイン後すぐにシーニックバイウェイ支援センターへ移動。
ビルを探すのにほんの少し時間がかかりましたが、無事たどりつきました。
写真奥の女性が支援センター事務局長のかとうけいこさんです。

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支援センターでは、道内の取り組みについて説明を受けました。
また、事前にお渡ししてあった一行の質問事項に基づいての質疑応答形式だったので、
聞きたいこともスムースに聞くことができました。

初日はこの質疑応答で終了。
その後、開発局の方や開発技術センターの方々と交流会へ。

やはり北海道も例年よりも暖かいらしい。
・・・
もっと凍えるような寒さを想像してかなり厚着して行った僕は建物や電車の中では
暑くて暑くて参りました。
初北海道だったもんで、加減が分かりませんでした・・・。

2日目につづきます。
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by kazemachikaidou | 2007-02-21 00:29 | ■日本風景街道/SBW

北海道へ視察に行ってきました!!

日本風景街道の関連で、先週末の16日~18日の2泊3日で、北海道に視察に行きました。

風待ち海道倶楽部からは2人参加してきました。

風待ち海道倶楽部あるいは隠岐が抱えている課題について、先進的な取り組みをされている北海道で実際に活動している方たちから色々とお話を聞くことができました。

写真などはまた後でアップしたいと思いますが、簡単に内容をまとめておきたいと思います。

【1日目】
飛行機で羽田経由で千歳入り。

その後ホテルにチェックインしてすぐにシーニックバイウェイ支援センターへ。

支援センター事務局長のかとうけいこさんをはじめとした支援センタースタッフの方、
北海道開発局の方が2名、北海道開発技術センターの方が2名と
中国地方風景街道から9名が参加して意見交換など。

その後は交流会。

【2日目】
スーパーホワイトアローにのって移動。
富良野へ行き、プリンスホテルで有限責任中間法人シーニックバイウェイ大雪・富良野ルートの方2名からお話を聞いたり、意見交換など。
こちらは大雪・富良野ルートで現地で活動されている方々でした。

昼食は白いカレーでした。これは美味しかったです。

【3日目】
バスにのって、支笏洞爺ニセコルート視察。
支笏湖では、氷濤祭りを見学。
ここでは地元の人に話を聞ける機会は当初なかったようですが、風待ち海道倶楽部の
メンバーが案内書の方とお話をする中で、その方のご主人が深く関わっていると聞き、
急遽氷濤祭りの会場にてお話を聞くことに。

支笏湖を後にしてからは恵庭市に行き、道と川の駅にてお話を聞くことに。

終了後は再度羽田経由で米子空港~松江市内ホテル。

いや~、こうして簡単に書いてみてもけっこうなボリュームですが、実際には本当に
あっという間に3日間が過ぎました。

後で写真もアップしたいと思います!
お楽しみに♪

関係者の皆様、本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

【お話をうかがった皆様の関係先】
有限責任中間法人シーニックバイウェイ支援センター(http://www.scenicbyway.jp/)
国土交通省北海道開発局(http://www.hkd.mlit.go.jp/)
社団法人北海道開発技術センター(http://www.decnet.or.jp/)
有限責任中間法人シーニックバイウェイ大雪・富良野ルート(http://www.taisetsu-furano.jp/index.html)
えにわシーニックプロジェクト(http://www.janis-pro.com/eniwa-scenic/)
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by kazemachikaidou | 2007-02-19 11:54 | ■日本風景街道/SBW

中国風景街道交流会に参加しました

11月30日(木)、14時から松江市のスティックビルで日本風景街道関連で、
中国地方整備局管内の実施地域等関係者が集まり、報告会・交流会が催されました。

風待ち海道倶楽部からも4人参加してきました。

報告会には北海道からシーニックバイウェイ支援センター(リソースセンター)の
原文宏さんが北海道における取り組みを紹介されました。

今年度、日本風景街道には隠岐を含めて全国で75地域が登録されました。

いろんな地域の方と話をし、聞くことで参考になり刺激も受けました。
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by kazemachikaidou | 2006-12-01 19:34 | ■日本風景街道/SBW

日本風景街道の調印式!!

隠岐の島町では、今年度日本風景街道(シーニックバイウェイ)のモデル地区に
認定され、島の資源を活かしてエコツーリズムを推進して、活性化を目指しています。

日本風景街道におけるルート名は
「豊かな自然や人がおもてなす とって隠岐の寄り道ルート」です。

隠岐には植生や昆虫、岩石、海洋資源など数多くの資源があり、
なかには非常に貴重でアカデミックな資源もあります。
そして、隠岐でもっとも素敵な資源が「ひと」によるおもてなしです。

ひとによるおもてなしと、隠岐にある資源を結ぶ“みち”を活用したまちづくり、道づくりが
日本風景街道における目的です。

この一連の動きとして、11月16日に隠岐の島町で日本風景街道に関する調印式が
執り行われました。
隠岐の島町からは風待ち海道協議会会長である松田和久(隠岐の島町長)が、
国土交通省からは松江国道事務所島村所長が出席し、調印を交わしました。

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左が島村所長、右が松田協議会会長です。

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「エコツーリズム」の推進によって本当の隠岐の良さ、隠岐にある本物を感じてもらい、
少しでも多くの旅行者の方に来てもらいたいと思います。

これからも隠岐、風待ち海道倶楽部はがんばりますよー!!
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by kazemachikaidou | 2006-11-21 14:57 | ■日本風景街道/SBW